こども手当てって児童手当と何がちがうのかしら。
財源をひねり出すのではなく、無駄遣いとされる部分の税金を
福祉の方へ回せばいいと単純に私は考えます。
ムダな機関や施設、運用方法がまだまだあるように思うのです。
民主の目玉でもある「行政刷新会議」で突っ込むべきところは
まだまだあると思うのですが、どうなのでしょう?
平成23年度予算編成の焦点になっている「子ども手当」について、
その支給額を現在の月額「1万3千円」から上乗せするのを
断念する方向で検討している事が分かりました。
FXで海外にいきたいけど、子ども手当てが少ないよね。
少子高齢化対策にもなる子ども手当ですが、
借金大国日本において、財源をどこから取るのかが、
一番の焦点になっていました。
結局どこからも予算を移すことができない事がハッキリし、
当初の金額にはならない事が分かったわけですが、
政府としては保育サービスなどを拡充する事で、
国民の理解を得たいとする考えのようです。
税金の使い道に国民がもっと関心を持たなければ、
いつまでも借金大国からは抜け出せませんよね。
今度は鈴木えみ画像はいらない。
財源確保は困難 子ども手当、上乗せ断念 来年度も月額1万3000円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100801-00000089-san-pol
民主党のマニフェストでは子ども手当として
月額2万6千円を支給するという大目玉ともいえる政策が、
民主党が野党になれた一番の要因だったと思うのですが、
これが2万6千円に増える事がないと分かった今、
それぞれの立場でいろんな意見が出ているようです。
参考:コツコツFXでいきましょう
別にいいけど。